今年の花粉症はなかなか大変、と聞きます。
花粉症の症状が辛くなるとイライラが募ります。このイライラ=ストレス、が免疫系を刺激して交感神経が優位になり、過敏反応を引き起こすことが考えられます。症状がイライラを引き起こす、という悪循環。
炎症を抑えるホルモン、コルチゾールはストレス状態が続くと、バランスが崩れ、アレルギー症状を悪化させるとも言われています。
こういったストレスのケアをすることで、悪循環を断ち切り少しでも症状に悩まされることなく、日々を送ることが、生活の質を向上させる一つの手段になります。
ストレスケアに向いている香り
香りの成分、酢酸リナリルには心を落ち着かせる作用があるといわれています。
- ラベンダー
- ベルガモット
- プチグレン
比較的安価で、手に取りやすい精油となります。ご自身にあった香りを見つけてみるのもいいでしょう。
香りを生活に取り入れる方法
一番簡単なものは、ティッシュに1滴精油を落として使用すること。枕元に置いておくだけで、香りを香らせながら眠りにつくことができます。
※注意点は大量に使用しないこと。香りの成分が濃縮されたものが精油です。あくまでも少量使用すること。
忙しいときこそ使ってほしい
精油の香りを日常に取り入れることで、「生活の質」が向上していくのを感じると思います。小さな習慣を身に着けることにより、心地よい日常を過ごすことができます。心や体が疲れたときこそ、精油の香りで穏やかさや落ち着きを取り戻してみてください。

